2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアル・レシピ集め

課金してるのにゲームしてない☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ イエーイ
インしても料理しかしないが☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ イエーイ

DOLはお料理ゲーですから。

R7090350.jpg

リアル・世界各地のレシピ帳を少しずつ集めています。
このシリーズは1960~70年代に出版されたものなので内容は少し古いですが、料理をめぐる歴史や背景等も書かれているので、読み物としてかなり面白い。
もちろんDOLに出てくる料理もたくさん。ただカリブ料理・・・日本で食材を手に入れられるのかコレ(・ω・)

大体1冊500円~2000円で取引されてますので、興味がある方はぜひ探してみてください!「タイムライフブック 世界の料理シリーズ」です。
スポンサーサイト

リアル・北欧風料理2種

好きな料理が2品も新レシピになってて、嬉しくてさっそくアップデートの日の夕食に作りました!デザートはくっそ甘い、クロスタータだよ~あんじぇたんひやあせ
お皿は毎度おなじみ「クリッパー」・・・って今アンジェは商クリ貸してて、調査用スクーナー乗ってるんですけどねーあんじぇ点

R7089232.png

まず手前が「北欧風ミートボール」
北海の名物料理集に追加されたR10のレシピ。

リンゴンベリー(苔桃)ジャムと卵ソースをかけて頂く、スウェーデン風ミートボール。IKEAにいくと必ず食べちゃうくらい好きなの。ジャムとインスタントのソースは常備していますあんじぇニンマリきづき
つまり、これってあれよね。現地では「チェットブラー(Kottbullar)」というそうです。
前も書きましたが甘味といえば蜂蜜や果物だった時代のなごりで、西洋には果物を使った肉料理が沢山あります。ジャムを使うのもその流れの中なんじゃないかな。

フランス語ではジャムはコンフィチュールといいますが、コンフィとは「漬物」。砂糖や塩、酢、酒、油脂に漬け込んで保存性を高めたもの。肉のコンフィもあるし、甘いレモンのコンフィもあれば、塩漬けのレモンのコンフィもある(便利)。ピクルスだって酢漬けだからそう。オリーブのオイル漬けもそう。
保存食であり、調味料でもある。そんな存在が「コンフィ」です。

で「北海の魚介料理」レシピに追加された北欧風グラタン、「アンチョビのグラタン」もコンフィを使った料理といえるかも。アンチョビだって塩漬けイワシだもんあんじぇ真顔びっくりまーく
写真奥が、わかりづらいですがその料理を取り分けたものです。

これもスウェーデン料理で、「ヤンソン氏の誘惑」という妙な名前が付けられています。菜食主義のヤンソンさんさえ食べるのを我慢できなかったくらい美味しい、というお話があるそうで・・・
マッチ棒状に切ったジャガイモと、バターで炒めたタマネギ、粗切りしたアンチョビを耐熱皿に入れてコショウを振って和えたところに、生クリームを注いでオーブンで焼くだけの、超簡単で美味しい料理。
我が家では粉チーズ少量とパセリを加えてます。アンチョビの塩気で味をつけるので、塩は入れません。

これは本当に本当に簡単で美味しいので、ぜひ食べてみてくださいあんじぇたん音符

続きはミートボールのDOL画像なので、見たくない人は注意。

Read More »

リアル・クロスタータ

さっそく新レシピから。「菓子職人のレシピ」のジャムたっぷりのタルト。

クロスタータ(Crostata)は、1570年に発行された有名な料理書「オペラ」の中にも登場している、現代イタリアでもポピュラーなお菓子。
この本はバルトロメオ・スカッピというローマ法王お抱え料理人が書いたもの。桃やプラム等のジャムを詰めたものの他、中にはハムや鳩を使ったレシピも書かれているのだそうです。もっともっと古いお菓子なんでしょうね。

大きさは大小さまざまですが基本的に丸くて、表面は格子模様に飾られています。現代ではジャム、リコッタチーズ、カスタード、なかにはヌッテラのクロスタータなんかも!
ジャムタイプの場合はタルト生地はレモンの皮のすりおろしをいれるのが一般的みたい。「オペラ」のレシピには生地にスパイス等も沢山つかわれているそうで、さすが上流階級のためのお料理。

R7089235.png

味?甘すぎて歯とか脳みそとか色々溶けそうです。ジャムをもっと酸味のあるものにすれば良かった・・・(使ったのは桃ジャムでした)
ま、イタリアのドルチェだし甘すぎるくらい甘いのがアレなのかも。にがーいコーヒーと一緒にどうぞ。

ジャムを使う料理が増えるんだろうなーとは思っていたけど、増えすぎっ!
とりあえず北欧料理が増えて嬉しいなーあんじぇたん音符

つづきはDOLの画像とかです。ネタバレになっちゃうから注意だよ。

Read More »

豚肉

豚オンラインでお世話になる、「畜産秘伝・豚の章」からR3の「豚肉の製法」

なーんだ。

出来上がる「豚肉」は、説明によると塩漬けされた肉なのだそう。R4の燻製(ベーコン)と違い、こちらは火を通さない保存肉です。

イタリア食材の「パンチェッタ」は、1ヶ月以上も大量の塩に漬けて脱水し、乾燥、熟成させた豚のバラ肉。塩気も強いですが、熟成させているために独特の風味と香りがあります。
我が家に欠かせないものなのに、近所のスーパーで売らなくなってしまったの(なんで?!)。で、キロ単位で購入して自宅でカットしている最中です。

R7088981.jpg

ドーン!(まだ半分・・・)

自宅で作ることもできます。が、長期間のさまざまな工程中に、衛生面でかなり気を使わなくてはいけません。そのための道具を揃える費用と手間を考えたら、買ったほうがいい気がする~(めんどどうくさい~)。
私はパンチェッタを、料理中に生でつまむのが好き。自家製じゃできませんからね、そんな危険なこと!

生ハムはまた別ものです。あちらは豚のモモ肉を使いますし、乾燥・熟成期間がもっとず~っと長いです(*'-')
生ハムに比べれば、パンチェッタはもっと生肉さというか、ジューシーさがあるように思います。ベーコンはもう、ぜんぜん別物かな・・・燻した風味が強く出てるから。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

PROFILE

アンジェリカ @ノトス DOL MEETS PANYA

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

検索フォーム

DOL PLAYER LINK

DOL BOOKMARK

RSSリンク

著作権とか

『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。 掲載レシピの著作権は、当ブログ管理人にあります。無断転載しないでください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。