2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアル・ビスコチョ

ビスコチョ
『お菓子についてのお勉強』からの続きですが、読むのが面倒くさい人のためにおさらいをかねて説明。

  • 『菓子職人のレシピ』にあるビスコチョというスペイン菓子は、現代のスポンジケーキ、そして日本のカステラの元である。

  • ビスコチョとは2度焼いたパンを意味し、元々は固い航海用の乾パンみたいなものだった。カステーリャ地方で卵の泡立て技術が発見されてから、砂糖をふんだんに使った美味しいフンワリとしたものが出来た。

  • これがイタリアに伝わり『パンディスパーニャ(スペインのパン)』となり、それが更にフランスに伝わり『ジェノワーズ(イタリアのジェノバ風)』と名づけられて現代に至る。現在、ジェノワーズは共立て式スポンジケーキとして、洋菓子に幅広く利用される。

  • ポルトガルには『パン・デ・ロー』という似たような菓子があり、ビスコチョと同じく日本のカステラの原点といわれている。卵を攪拌したフンワリタイプのケーキで『パン・デ・カステーリャ(カステーリャのパン)』とも呼ばれていた。こちらは別立て式(ポルトガル北部)と共立て式(南部)の2種類が存在。また完全に火を通さない半生タイプもあるそうだ。


  • 050710_2001~04.png

    というわけで、ビスコチョのイタリアバージョンである『パンディスパーニャ』のレシピをみつけたので作ってみました。多少アレンジ入ってますけどね。卵のあったかい香りがするお菓子でした。食べたらカステラそっくり!
    DOL内では『菓子職人のレシピ』に載ってます。卵3、小麦粉3、 砂糖3、回復45&疲労27回復。コレを作るくらいなら、みんなバウムクーヘン作るよね。だって効果は↑だし材料は同じだけど2個ずつだしね。

    お料理はロマンなのよ。うん。


    参考にしたレシピは100円ショップ・ダイソーの「イタリアのお菓子」より
    必死に本屋やらでレシピ探してたのに100均・・・(,,・д・)

    ● COMMENT ●

    お、おいしそ。。。

    ぅぁぁ、ダイソーにレシピあるなら作ってみようかなw
    すごーく美味しそう、、、焼き立てのカステラって美味しいのよね^^

    ダイソーのとは分量ちょっとかえたり、ラム酒いれてみたりしたけどおいしかったよー!
    100円ショップにこんなレシピがあるなんて・・・他のレシピも結構ちゃんとしてておいしそうですた(*´▽`*)

    ぅわ~・・・
    オイラこ~ゆ~かんぢのお菓子だいすきら~(´▽`)ノ
    みてるだけでフンワリら~o^-^o
    たべたいぢょ~(T_T)

    ふんわりだったよー。
    生クリームといちごのっけて食いたい!(*´Д`*)

    今のジェノワーズとの違いは何だろ?
    ジェノワーズっていってもレシピはいっぱいあるし
    うーん??


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://dolife.blog7.fc2.com/tb.php/108-29b92c2f
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    リアル・骨付き羊肉のワイン煮込み «  | BLOG TOP |  » 思い出 2

    PROFILE

    アンジェリカ @ノトス DOL MEETS PANYA

    CATEGORIES

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

    検索フォーム

    DOL PLAYER LINK

    DOL BOOKMARK

    RSSリンク

    著作権とか

    『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。 掲載レシピの著作権は、当ブログ管理人にあります。無断転載しないでください。

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。