2017-07

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リアル・ガレット

クリスマスイベントで入手できた新菓子・ガレット。円形に平たく焼いたお菓子の総称がガレットなんだけど、私は蕎麦粉のクレープを思い出す。でも画像から推測すると「ガレット・ブルトン(ヌ)」なんだろう。どっちもブルターニュ地方のお菓子ね。

クリスマスイベントで入手できました

ブルターニュってのは小ブリタニア(ブリタニア=イギリス)って意味らしいよ。海を越えてブリテン島からケルト人が来て居ついた土地なんだって。DOLの地図でいうと、ナントの上の微妙に邪魔な感じの半島。地中海から北海へ行くとき、ヒホンから北ちょい西へ直進コース♪って、トイレなんかに行って戻ると必ず座礁しちゃってるところね・・・('Д'#)
で、ここはケルト人の文化が色濃く残る場所で、お菓子も特徴的。フランス菓子にはめずらしく無塩バターじゃなくて有塩バター使うのです。ガレット(そば粉のクレープ)、クイニーアマン、ガトー・ブルトン、ファー・ブルトン・・・とにかく素朴なんだけど、微妙に塩味がきいてるお菓子ばかり。キャラメルも「キャラメル・ブルトン」っていう塩きかせたのがあるくらい。

模様はフォークでつけるんだよ
食感はサク×2の厚いクッキー・・・イギリスのショートブレッドみたいなかんじ。
ちなみにショートブレッドは粉3バター2砂糖1の配合で簡単よ('Д')
粉は100小麦粉50上新粉だと更にサクサクホロホロよ('Д')
バターは有塩でも無塩でもオッケー('Д')

ガレット・ブルトン独特の模様は焼く前にフォークでつけます。また、厚くて丸い形を崩さず焼き上げるために、生地をセルクル(型)に入れたまま焼くんです。
・・・作ってから思ったんだけど、イベントNPCにガレット作ってもらうときに要求される材料「クルミ・干しブドウ」ってどう使えばよかったのかしら・・・混ぜても美味しいだろうけど。
レシピはここを参考に、あまっていたアーモンドプールを入れて作りました。 実は↑は、あるものを作った後に余った溶き卵やアーモンドプールを消費するために作っただけだったり。本命はガレット・デ・ロワだったんです。
フランスで新春に食べる「王様のガレット」・・・中に小さな陶器のフェーブをしのばせ、通常切り分けた時それが当たったら一日だけ王様になれるというやつです。アーモンドクリームを詰めるのですが、おせちで余った栗きんとんも入れちゃいました(サツマイモや餡をいれるお店もあるらしいし)。なかなか美味。ただし・・・

表面の飾りもっと凝ればよかった・・・

フェーブ入れるの忘れてたので、

どう見てもただのパイ菓子です。

本当にありがとうございました

● COMMENT ●

フェーブ・・・(´・ω・`)

栗きんとんが置いてあったと思ったらガレット・デ・ロワになってたとわ。
フェーブになりそうな物・・・石とか。
どう見ても不純物です。本当にありがとうございました。


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