2017-08

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幻のチーズ

先日書きました日本では入手不可能かと思っていた材料が来週あたりに届きます。(ネットショップで予約販売だったのを、期限ギリギリ注文したんですけどw)
『名パティシエのレシピ帳』掲載の、コルシカ島のチーズケーキ「フィアドーネ」の材料です。
このケーキはコルシカのフレッシュチーズでなければ作れないの。何かで「代用」しちゃったら、それはもうフィアドーネではなく、ただのチーズケーキです。だからずっと、ちゃんと本物を作りたいと思ってました。ああ、もうすぐ夢がかなう・・・(*´▽`*)

そのチーズの名前は「ブロッチュ・フレ」。製法はリコッタチーズと一緒で、チーズを作った後の乳清を利用して作ります。作って2日以内に出荷される、本当に新鮮なチーズ。賞味期限は到着後5日・・・なので、ここ数日ずっとフィアドーネのレシピを漁って研究してます。失敗できませんからヽ(`Д´)ノ
(アンジェのビスケットは暫くおまちください。)

ブロッチュ等のコルシカチーズは羊とヤギの乳が原料。DOLのカルヴィで売られているチーズ、あれは見た目は変わらなくても他の港のチーズとは違うのです。だからフィアドーネをDOLで作る時は、絶対絶対カルヴィのチーズを使ってください

調理はロマンです。



あ、フィアドーネのレシピを調べていたら、ついでに「ププランタワー」のようなお菓子(丸い揚げ菓子を蜂蜜がけして、木の実などと一緒にタワー状に積む)がイタリアの地方に伝わっていることを知りました。ナポリに!しかも蜂蜜と木の実ってことろが、クロカンブッシュよりDOLの「ププランツリー」に近い気がしますので、今度作ってみる予定です。

あとポルトガルにも「ププラン」のような伝統の丸い揚げ菓子があるそうです。シロップに漬けて頂くのだとか。リスボンで「昔よく作られていた」なんて話がクエストにもでてきたことを考えれば・・・こっちも作ってみようっと。
世界各地に同じようなお菓子は沢山あるんですけどね。小麦粉を練って熱した油や湯の壷に入れて調理するって、結構原始的な方法ですから。

ププランという名前に、すぐフランス菓子→クロカンブッシュを連想してしまいましたが、実はそれは早とちりだったのかもしれない・・・と思い始めたアンジェリカの中の人でした。早とちりって言うか、うん、ちょっとクロカンブッシュは時代が違う気がする。それにDOLの材料の蜂蜜じゃ、クロカンブッシュみたいに組み立てられないよ!って思ってたもん。別のお菓子なら納得です。

あ。ビスコッティに似ているけどアーモンド等が入ってなくて砂糖も少なめで、昔の航海用食品リストに必ず載っていたというヴェネチアの伝統菓子も見つけました。これもレシピ調べて、いつか作ってみたいな。

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