2017-11

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アンジェのリスボン風ビスケット

アンジェが、生まれて初めてお店に出したお料理だよ。
香辛料の樽の底に残ってたスパイスを入れてみたよ。
ポケットに入れて叩いても増えたりはしないよ(・ε・)

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リスボン近郊の村に600年伝わるというビスケットの「ガリガリ」感と風味と素朴さを残しつつ、現代人に食べやすいレシピにアレンジしました。
ガリっと噛んだ後は、口の中でほろほろと崩れ、スパイスとレモンの香りがほんのり広がります。
お砂糖は絶対、三温糖を使ってね!え、きび砂糖はまた今度試すから待っててね。


*このレシピの無断転載を禁止します。このレシピの著作権は当ブログ管理人にあります。 材料 直径7cmのビスケット8個分

小麦粉 50g
上新粉 50g
三温糖 80g
無塩バター 40g *レンジ等で溶かしておく
ベーキングパウダー 小さじ1/4
卵黄 M1個分
水 小さじ2(全部使わなくて良い)
シナモン&ナツメグ 小さじ1/3 *レモンを入れないときは1/2でもOK
レモンの皮の摩り下ろし 1/3個分

作り方 オーブンの予熱:180度

1. ボウルに粉類、スパイス、レモンの皮、砂糖、ベーキングパウダーを入れて混ぜる。
2. 卵黄、溶かしたバターを加え、ヘラで切るようにしてそぼろ状にする。
R0010626.jpg

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3. 粉気がなくなってきたら、ヘラでボウルに生地を押し付け、少し練るようにしてまとめる。
  まとまらないようなら、様子を見ながら水を少しずつ加える。
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4. 生地を8等分し、団子状に丸めて天板の上に8cm程間隔をあけて並べる。
R0010629.jpg


5. 予熱したオーブンに入れ、14分焼く。
6. 焼き終わった生地を触ると中が柔らかく、形もすぐ崩れてしまいそうな状態。
  焼き色も、天板に触れている部分に少しついている位です。
  そのままオーブンに入れておき、10分余熱で火を通す。
7. まだほんの少し生地の中心に弾力を感じる程度で、オーブンから取り出し、
  ケーキクーラー等の上で完全に冷まし、密閉容器に保存する。


やりがちな失敗
☆焼き色がついてない、まだ柔らかいから、と焼き時間を伸ばす
  =堅すぎて食べにくいビスケットになってしまいます

☆オーブンが完全に冷えるまで入れっぱなし
  =これも乾燥しすぎて堅くなってしまいます

☆生地がまとまらないから水を多めに足してしまう
  =ゆるすぎて団子状に丸めることができなくなります
   生地の状態ははほんの少し水分を足すだけで、大きく変化しますので注意

☆バターがないからマーガリンを使っちゃう
  =マーガリンはバターの代用品ではありません。別物です      

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