2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンジェのコルシカ風チーズケーキ

コルシカ島のチーズケーキ、フィアドーネ。
コルシカのチーズを使わなきゃ、ただのチーズケーキ。
たまにオポルトのチーズを使って、
「フィアドーネで~す」ってお店に出してるけど、内緒にしててね(・ε・)

PIC_0201.jpg

ふんわりとした食感、レモンの爽やかな香りと、ほのかに残る羊乳の風味。
フィアドーネは、コルシカ島のブロッチュ・フレ(羊・ヤギのフレッシュチーズ)で作らなければいけませんが、日本では入手しづらいため、同じ製法のイタリアチーズ・リコッタを代用して作ってください。
また、リコッタも手に入らない場合は、クリームチーズとカッテージチーズを1:1で合わせたものを使います。 材料 15cmのケーキ型(底抜けタイプ)1台分

ブロッチュ・フレ 250g
グラニュー糖75g
卵 M2個(黄身と白身を分ける)
レモンの皮の摩り下ろし 1/2個分(レモンオイル数滴でも)
白ワイン 15cc(大さじ1)
無塩バター 適量(型に塗る分)
パート・ブリゼ 適量(型の下に敷く)
 なければ市販のビスケットを砕いて、
 溶かし有塩バターと牛乳を合わせたもので湿らせ、敷くと良い。
 塩気が強いものほうが美味しい。

作り方 オーブンの予熱:180度

1
型の下にクッキングシートを敷き、パート・ブリゼを
4mm厚に伸ばしたものを仕込む。
側面には無塩バターを塗っておく。

2
チーズを裏ごしして、滑らかな状態にする。

3
裏ごししたチーズに、卵黄、砂糖40g、レモンの皮、白ワインを入れて混ぜる。

4
別のボウルで、少しずつ砂糖を加えながら卵白をあわ立てる。
角がピンとたち、泡だて器の中に卵白が溜まって落ちない、
ボウルを逆さにしても落ちないくらいに固いメレンゲを作る。

5
卵白をへらでひとすくいし、3の生地に加える。
なじんだら、卵白を3回に分けて加えて、
泡をつぶさないように、でもシッカリ!混ぜあわせる。

6
型にそっと流しいれ、型をトントンとたたいて空気を抜く。
予熱したオーブンにいれ20分、温度を160度に下げて10分程焼く。

7
粗熱が取れたら型から外して、冷蔵庫で冷やしてから食べる。

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

オーストラリアの思い出 «  | BLOG TOP |  » オンナの勘

PROFILE

アンジェリカ @ノトス DOL MEETS PANYA

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

検索フォーム

DOL PLAYER LINK

DOL BOOKMARK

RSSリンク

著作権とか

『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。 掲載レシピの著作権は、当ブログ管理人にあります。無断転載しないでください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。