2017-11

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リアル・鶏肉のパエリア

今回作ったのは『鶏肉のパエリア』。『西地中海の名物料理集』メニューで、酒場でも食べることが出来ます。材料は陸稲・鶏肉・サフラン。R10のお料理です。

20050603190643.png
パエリア発祥の地のバレンシア風パエリアは、日本で一般的に知られている魚介を使ったものではなくて山の幸を使うんだそうです。陸稲、鶏肉、ウサギ肉、でんでんむしむしカタツムリ、いんげん、トマト、ニンニク、パプリカ、オリーブオイル、塩・・・色と香り付けには当然サフラン!
香辛料の女王といわれるサフランは、クロッカスの一種。紫色のかわいい花が開花している2週間のあいだに摘んだ雌しべを乾燥させたものが、香辛料として使用されるのです。1つの花から3本しかとれないらしく、サフラン1g=70個分の花の雌しべだそう・・・(´¬`)
ゲームの中でもリアルでも高価な香辛料ですが、そりゃ高いわけだな。

paeri.png
材料は冷蔵庫の残り物で作りました。パエリア鍋がないので、重いから苦手だったル・クルーゼのスキレット出して頑張ったよ・・・

用意するもの(一人分?)
・米1カップ(洗わないまま使います)
・鶏肉(モモ辺り?皮付きがおいしー)
・さやえんどう
・赤パプリカ
・トマト
・タマネギみじん切り(半玉)
・ニンニクみじん切り少々
・オリーブオイル
・ブイヨン(鍋に米を入れた時ひたひたになる量のお湯で溶かしておく)
・小麦粉
・塩コショウ
・サフラン1g(お湯にいれ色を出しておく。サフラン色素は油に溶けない)

・・・ですが、今回は残り物整理ということで、
鶏肉、赤パプリカ、トマト、ピーマン、舞茸。


大きめに切り分けた鶏肉に塩コショウをし、小麦粉をまぶして、余計な粉は落として、油を多めに入れたフライパンで揚げ焼きにしときます。じっくり焼いてコンガリ焼き色がついてきたら、いったん網にあげて油を落としておきます。
フライパンにオリーブオイルをしいて熱し、タマネギとニンニクのみじん切りを入れて香りがでるまで炒めます。


ブイヨン投入。ひと煮立ちさせて米投入。さらにサフランを投入して混ぜ、塩コショウで味を調える。煮詰めるので薄味で。アルミホイルでフライパンに軽く蓋をして弱火で炊く。米が水分を含んできたら平たく整え、上に鶏肉や、トッピングを乗せて再度蓋して。


水分が減ってきたら中火にして一気に水分を飛ばし、パエリアのお米の端っこが油でチリチリ言い出したら出来上がり。



白ワインとか、ローリエとか、いろいろすればもっと美味しく出来ると思います。

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