2017-10

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リアル・プルーン入りブリオッシュ

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マルセイユ道具屋で購入できる『果物を使ったお菓子』のプルーン入りブリオッシュ(R6)。材料は小麦粉・バター・プルーン行動30&壊血病回復のお料理です。アンジェにとってはとても懐かしいレシピ。調理Lv6の頃は、カレーで牛を集めバターをつくり、マルセイユでプルーンを買いコレを作りつづけていました・・・

ブリオッシュはクロワッサンと同じヴィエノワズリー。発酵菓子類のことで、直訳だとウィーン風ってこと。
マリー・アントワネットはフランスへ嫁いだ時、故郷オーストリアの生地発酵技術を持ったパン職人を連れてきました。だから発酵菓子=ウィーン風なわけ。今ではフランスの朝食パンとして有名なクロワッサンやブリオッシュも、元はオーストリアのものなんです。彼女の有名な『パンがないならお菓子を食べればいいじゃない』のお菓子は、このブリオッシュだったそう。

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さてリアルでは・・・ごめんなさい、艶出しの溶き卵&砂糖かけるの忘れた。なんか貧相に見えてしまってますが、本当はバターと卵の風味の強いリッチなものなんですよ・・・orz

食感はパンです。イーストで発酵させますからね~。小さな頭がついているダルマのような形をした『ブリオッシュ・ア・テット』が一般的。丸めただけのムスリーヌや、パウンド型のナンテールなど様々なバリエーションがあります。中をくりぬいてクリームや惣菜を詰めたものも。この生地を使ってつくるケーキもあります。
日本のパン屋さんでも、ブリオッシュ生地をつかった菓子パンはたくさん見ることができます。

レシピは・・・書くの面倒なのでネットで各自調べてください。プルーンは私は刻んで入れました。 ちなみに『菓子職人のレシピ』で一番ランクが高いパネトーネ
(R11)もブリオッシュみたいなもんなんですが、こちらは北イタリアのお菓子。パネトーネ種というこの地方の酵母を使う、クリスマスなどに食べるドライフルーツたっぷりのお菓子です。日本でもクリスマスシーズンがくると売られてますね。

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